甘納豆の保存方法

夏真っ盛り、暑い日が続いています。気温が高くなってくると食品の保存には気を使います。そこで、甘納豆の賞味期限と保存方法について簡単にまとめてみました。

甘納豆イメージ

~賞味期限について~

八雲製菓の甘納豆はしっとりしたタイプの甘納豆なので温度変化と湿度に敏感です。品質管理上、夏と冬で賞味期限の設定を変えています。

夏…4月~10月  製造日から70日

冬…11月~3月  製造日から90日

(芋なっとうは7月~9月は製造休止)

 

~保存方法について~

常温で保存できます。直射日光の当たらない涼しい場所に置いて、賞味期限内にお召し上がりください。開封後はしっかりと口を閉じて早めにお召し上がりください。冷蔵・冷凍もできます。冷凍するときは事前に小分けにし、密閉できるチャック付きの袋などに入れておくと便利です。

いずれの場合も賞味期限内にお召し上がりください。

甘納豆の保存方法

夏真っ盛り、暑い日が続いています。気温が高くなってくると食品の保存には気を使います。そこで、甘納豆の賞味期限と保存方法について簡単にまとめてみました。

朝焚きお好み

~賞味期限について~

八雲製菓の甘納豆はしっとりしたタイプの甘納豆なので温度変化と湿度に敏感です。品質管理上、夏と冬で賞味期限の設定を変えています。

夏…4月~10月  製造日から70日

冬…11月~3月  製造日から90日

(芋なっとうは7月~9月は製造休止)

 

~保存方法について~

常温で保存できます。直射日光の当たらない涼しい場所に置いて、賞味期限内にお召し上がりください。開封後はしっかりと口を閉じて早めにお召し上がりください。冷蔵・冷凍もできます。冷凍するときは事前に小分けにし、密閉できるチャック付きの袋などに入れておくと便利です。

いずれの場合も賞味期限内にお召し上がりください。

変わり種の甘納豆③

八雲製菓の甘納豆で変わり種をご紹介。

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芋なっとう

変わり種ではありますが、八雲の定番商品のひとつです。 7月~9月まで製造を休止していますが、9月に入ると「芋なっとうはまだ?」という問い合わせをたくさん頂く人気商品。 国産のさつま芋を使用し、しっとり炊き上げています。 輪切りにしたさつま芋は食べごたえがあります。 10月、11月は新芋を使用しているため、よりおいしいく仕上がっています。

by営業部事務員1号

変わり種の甘納豆②

八雲製菓の甘納豆で変わり種をご紹介。

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ひよこ豆甘納豆

黄色くて豆の形がひよこに似ているから「ひよこ豆」。とても可愛らしいネーミングです。 ひよこ豆は中東や中南米で多く生産されているそうです。 八雲製菓ではメキシコ産のひよこ豆を使用しています。 風味は栗に似ていて、ほくほくとした食感の甘納豆です。

by営業部事務員1号

変わり種の甘納豆①

八雲製菓の甘納豆で変わり種をご紹介。

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落花生甘納豆

渋皮がついたままの落花生をしっとり甘納豆に仕上げています。 素材の風味を活かした濃厚な味わいが特徴の落花生甘納豆、濃厚さは八雲の甘納豆で1番。 クセになる味なのかリピーターが多い商品です。

by営業部事務員1号

 

甘納豆の保存方法

大袋お好み

八雲製菓のある山梨県甲府市は、先週5日連続38℃越えでした。

気温が高くなってくると食品の保存には気を使います。

甘納豆の賞味期限と保存方法について簡単にまとめてみました。

~賞味期限について~

八雲製菓の甘納豆はしっとりしたタイプの甘納豆なので温度変化と湿度に敏感です。品質管理上、夏と冬で賞味期限の設定を変えています。

夏…4月~10月  製造日から70日

冬…11月~3月  製造日から90日

(芋なっとうは7月~9月は製造休止)

 

~保存方法について~

常温で保存できます。直射日光の当たらない涼しい場所に置いて、賞味期限内にお召し上がりください。開封後はしっかりと口を閉じて早めにお召し上がりください。冷蔵・冷凍もできます。冷凍するときは事前に小分けにし、密閉できるチャック付きの袋などに入れておくと便利です。

いずれの場合も賞味期限内にお召し上がりください。

by営業部事務員1号

京都の和菓子『水無月』

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京都では6月30日に、「夏越祓(なごしのはらえ)」という行事が行われます。1年の折り返しにあたるこの日に身の汚れを祓い、残りの半年の無病息災を願う神事です。 夏越祓に『水無月』を食べる習慣があり、6月に入るとあちらこちらの京都の和菓子屋さんに並びます。

その昔、天然の氷を氷室(京都衣笠山西麓)に貯え6月30日にこの氷を宮中に献上し、氷を口にして暑気払いをしました。氷は貴重で庶民には手に入らなかったため、外郎を氷にみたてて食べたのが『水無月』です。

『水無月』は、白い外郎の上に甘い小豆をのせ三角形に切ったお菓子です。白い外郎は氷、上に散らした小豆は邪気払いを表していると言われています。三角の形も魔除けや、厄除けの意味が込められているそうです。夏の酷暑を乗り切り、「これから半年無事に過ごせますように」と願いを込めて頂くお菓子です。

 

八雲製菓の小豆甘納豆も6月に入ると京都方面へたくさん出荷されます。『水無月』は京都の和菓子屋さんやスーパーなどでも売られていますが、家庭で手作りされる方も多いようです。その材料として小豆甘納豆を使っていただいています。

京都のお得意先様から毎年6月に小豆甘納豆をたくさんご注文いただくため不思議に思い、関西方面の営業担当に聞いたところこのような伝統があることを知りました。

DSC00047

京都出張のついでにY課長に買ってきてもらいました。

これで今年の夏も無事に乗り越えられそうです。

by営業部事務員1号